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ほぼ裏設定

         

●ファントムセルとの関係
複製体とは、"複製体"という別個の存在であり、本人の復活ではありませんでした。
娘であり、娘でない存在の前に長く苦悩していた彼にコンタクトを求めてきたのが
彼ら"ファントムセル"でした。彼らは言いました。
「複製体ではなく、中身を持たない完全なるコピーを作ればいい(トレイル:クローンボディ)」と。
こうして、クローン技術の完成のための条件付の同盟が成りました。
ブランデンブルク家は資金と場所の提供を、ファントムセルはクローン技術の完成及びそれによる真のクララの"蘇生"を。
彼らの研究は順調に進み、遂にプロトタイプ"の素体開発も軌道に乗せる事に成功。彼女の蘇生も時間の問題だと思われました。
しかし、唐突に彼らの同盟は終焉を迎えることになります。
逃亡者によるファントムセルの実態暴露、そして"マスターファントム"の死による"ファントムセル"の壊滅によって。
その後、提供先の研究所の接収と捜索が行われセルの遺産というべき物品がいくつか発見された一方で、
ブランデンブルク家が悲願としていたクローン技術については何者かが持ち去ってしまったのか現在に於いても行方は分かっていません。
UGNとブランデンブルク家の密約の結果セルとの一件は封印され、研究施設は今度はUGNへ物品とともに提供される事になりました。

※ここまでは封印指定
ファントムセルの研究所を手に入れたUGNはブランデンブルク家の支援により研究を進め
シルフィードレルムやマルチエフェクター等実用に足る装備を開発するという成果を挙げることとなります。
このうちの完成したプロトタイプの一部は出資者の意向もあり、娘へ支部長就任の選別として送られる事になりました。
彼女はこれを雪解けの兆しと受け止め、肌身離さず付けています。


●ブランデンブルク家の思惑
クローン研究設備だけでなくそれ以上に大切なものを失ったブランデンブルク家は二つの思いが渦巻いています。
そのどちらか、或いは両方が彼女への贈り物という形となったのです。
1つは、失われた大切なものの奪還のために"複製体"を利用する事。
そしてもう一つは、遠い異国の地にある娘との関係を修復しようと思う心。
相反する二つの思いは、この先どうなるのか。 それは・・・PLも知りません
尚、本来彼女が手にするはずだったものはブランデンブルク家の意向で贈られるシルフィードレルムのみで、マルチエフェクターについてはその予定はありませんでした。
様々な思惑が交錯した結果二つが送られる事で決着したのですが、これが本当は誰の意向なのか・・・
それを知る者は、未だ夜の幄の中・・・なのかもしれません。





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